新着情報
上映会の開催にあたって
映画『こどもかいぎ』は、子どもたちが会議をする保育園の1年間を取材したドキュメンタリー映画。
ケンカをしても大人は口出しせずに、子ども同士で話し合うのを見守る。自分の気持ちが言葉にならない時間も、そっと側にいて言葉を紡ぐ時間を待ってもらえる。「こどもかいぎ」を繰り返すたびに、自分をのびのび表現できるように成長していく子どもたちの姿が映し出されています。
子どもだってちゃんと自分の意見を言えるし、お友だちの意見も尊重できる、そんな“生きる力”をもっているんだということを教えてくれる素敵な映画です。
この映画を東紀州の人たちに観てほしい! この映画の保育士さんたちのように、子どもと関われる大人を増やしたい! 子どもが自由を守られて生き生き過ごせる地域になれば、大人にとっても、そして全ての人にとって素敵な地域になるはず。映画上映会を通して大人が子どもたちとの関わりを考える、そんなきっかけづくりになればと思っています。
映画上映のあとは、自由参加の「おとなかいぎ」を開催します。映画の感想をはじめ、東紀州での子育てや教育、田舎暮らしについて語り合いましょう。
映画『こどもかいぎ』東紀州上映実行委員会
代表 吉田博子
映画『こどもかいぎ』東紀州上映会 in 尾鷲
開催概要
2025年9月19日(金)・20日(土)
全5回上映
19日(金) ❶10時〜/親子 ❷19時〜/大人
20日(土) ❸10時〜/親子 ❹13時〜/親子・託児あり ❺19時〜/大人
❹13時〜の回の無料託児ルームは、好評につき定員に達したため、託児申込を締め切りました。
託児利用を検討されていたお客様には申し訳ございませんが、お子様と一緒にご鑑賞くださいますようお願いいたします。
会場:三重県立熊野古道センター 映像ホール
三重県尾鷲市向井12-4 Google Mapで見る
上映料:大人1,000円|高校生以下無料
お会計は当日会場にて現金でお支払いください。
開場・受付:各回上映の30分前から
映画上映時間:約90分
各回映画上映後に、参加者同士で映画の感想や意見を交換する場として、自由参加の「おとなかいぎ」を開催します。時間は45分程度を予定しています。
上映スケジュール
9月19日(金)
- 上映時間 10:00~11:30 親子タイム (乳幼児同伴OK) / おとなかいぎ 11:30~12:15
- 上映時間 19:00〜20:30 大人タイム (小学生以上) / おとなかいぎ 20:30〜21:15
9月20日(土)
- 上映時間 10:00~11:30 親子タイム (乳幼児同伴OK) / おとなかいぎ 11:30~12:15
- 上映時間 13:00〜14:30 親子タイム (乳幼児同伴OK
+無料託児あり) / おとなかいぎ 14:30〜15:15 - 上映時間 19:00〜20:30 大人タイム (小学生以上) / おとなかいぎ 20:30〜21:15
各回上映スタイル
❶ ❸10時、❹13時の回は乳幼児同伴OKの「親子タイム」
会場の前方にプレイマットなどを敷いて、お子様が床に座って鑑賞いただけるような配席を予定しています。
❹13時は無料の託児ルームをご用意します
好評につき定員に達したため、託児申込を締め切りました。
託児利用を検討されていたお客様には申し訳ございませんが、お子様と一緒にご鑑賞くださいますようお願いいたします。
❷ ❺19時の回は小学生以上対象の「大人タイム」
全席椅子に座って鑑賞いただく配席となります。大人タイムでは乳幼児の同伴はご遠慮ください。
上映会座席予約
座席予約をご希望の方は、以下のオンライン申込フォームに必要事項をご入力の上、お申し込みください。
座席予約申込締切 2025年9月18日(木) まで
\ ご予約はこちらから /
基本的に事前申込制としておりますが、満席になっていない場合は当日参加も可能です。
| 主催 | 映画『こどもかいぎ』東紀州上映実行委員会 |
|---|---|
| 助成 | 公益財団法人三重文化振興事業団(三重県生涯学習センター) |
| 後援 | 尾鷲市、熊野市、紀北町、御浜町、紀宝町、尾鷲市教育委員会、熊野市教育委員会、紀北町教育委員会、御浜町教育委員会、紀宝町教育委員会、社会福祉法人尾鷲民生事業協会 |
映画『こどもかいぎ』とは
\小さな賢者たちの/
世界一おかしくて、世界一だいじな会議
はじまります!
私たち大人は、どのくらい子どもたちに向き合えているでしょうか?
映画『こどもかいぎ』は、子どもたちが「かいぎ」をする保育園を1年間に渡って撮影したドキュメンタリー。
子どもたちの「かいぎ」には、明確な答えも結論もありませんが、全力で話し合い、遊び、泣き、笑い、成長する姿があります。
子どもはそのピュアな眼で何を見て、何を考え、どうやって社会とつながろうとしているのか…。
私たちは目の前のことに振り回されて、普段そんなことに思いを巡らせることはないかもしれません。しかし、正解のない現代社会で、人とのつながりや対話が一層重要になっている今、子どもたちの目線に立って世界を見ることは、実は社会が抱える様々な課題を解決するヒントになるかもしれない。
そんな想いと好奇心から、大ヒットドキュメンタリー映画『うまれる』、『ずっと、いっしょ。』『ママをやめてもいいですか!?』を生み出した監督とメインスタッフが再集結!
とある保育園で新たな取り組みとしてスタートした「こどもかいぎ」を中心に、子どもたちの日常を覗いた世界とは・・・。
「どうして生まれてきたんだろう?」
「ケンカしないようにするにはどうすればいいの?」
「宇宙って誰が作ったの?」
「鼻くそって、きなこ味がするんだよ」子どもたちから繰り広げられる奇想天外な発想と、まっすぐな言葉に、思わず笑い、時にハッとさせられます。
保育園は多くの子どもたちが初めて社会と出会う場所。 そこで未来の子どもたちは何を考え、無限の可能性をどのように伸ばしていくのでしょうか?
いつも全力で、まっすぐな子どもたちの姿には、「答えの無い世界で、私たちはどう生きていくのか」を考えるためのヒントがあふれています。
さあ、いよいよ小さな賢者たちの、世界一おかしくて、世界一だいじな会議、はじまります!
映画『こどもかいぎ』オフィシャルサイトより
私たちの今後のビジョン
東紀州には豊かな自然が沢山あります。自然のなかで五感をフルに使って遊ぶ、自然の豊かさを感じられる、そんな子育てができたら素晴らしいと思いませんか?
かつて昭和の時代には、近所のガキ大将を中心に幅広い年代の子どもたちが集団になって近所の野山を駆け巡り里山で基地ごっこをする。大人は関わらなくても大きい子たちが小さい子の面倒をみる、そんな遊びの風景が当たり前にありました。しかし現代では田舎といわれる東紀州地域においても、子どもたちが群れになって外遊びを楽しむそんなことが難しくなっています。
幼い子ども達が自然の中で自由に過ごすためには、少しくらいハラハラしても子どもを信じて見守れる、大人のそんな余裕が必要です。大人が余裕を持つためには、子育てを親だけの責任とせずに、老若男女地域みんなで、子どもを見守る仕組みがあればと思っています。
ひとりでは難しくても、みんなのできることを少しずつ持ち寄れば、大きな形になっていくんじゃないか。そんな思いで今回の上映会を企画しました。今後はみなさんと一緒に、私たちの「あったらいいな」を形にする『(仮)こども真ん中コミュニティ』づくりに取り組んでいきます。
東紀州での子育てを一緒に楽しむ仲間を募集中! 上映実行委員会のメンバーを中心に、SNSやWebサイトでコミュニティづくりの情報発信をしていきます。ピンときた方は、上映会にぜひお越しください!
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